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場所:神奈川県藤沢市
亀井野
規模:地上3階、114坪
構造:RC造
設計・監理:(有)寺設計
設計期間:2007年2月〜 6月
施工:(株)門倉組
工事期間:2007年7月〜2008年2月
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| 2008年2月29日 |
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完成引渡し
必要な手直しをすべて終え、予定通り建設会社からオーナーへ完成引渡しとなりました。
建物受領書、鍵受領書などの重要書類を取り交わした後、インターホン、給湯器、キッチンなどの機器の取り扱い説明を行いました。
週末の3月2日から早速、入居が始まるそうです。
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| 2008年2月22日 |
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完了検査・消防検査
確認審査機関による完了検査を受けました。
建築基準法にそって確認申請通りに施工されているかどうか、確認申請の図面をもとに検査を受けます。
消防検査は火災報知器、消火器、非難梯子などが消防法通りに施工されているか検査を受けます。火災報知機は実際に感知器に煙をあてて非常ベルがなるかどうかチェックします。
検査の結果はともに指摘事項なく、無事合格となりました。
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| 2008年2月20日 |
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完成検査
外部の足場が外れ外構工事も終わりました。完成引渡しを前に施工者、監理者がそれぞれの立場で検査を実施しました。
工事中の汚れやキズがないか床や壁の仕上げをチェックするのはもちろんですが、手摺の強度や建具の開閉具合など建物を使う上で重要な安全性や耐久性についても十分に確認します。
2、3階は既に8住戸全ての借り手が決まり満員御礼となっています。
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| 2008年1月31日 |
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仕上げ工事真盛り
完成1ヶ月前となり、外部と内部の各種仕上げ工事が着々と進んでいます。
2、3階は計8住戸のワンルームマンションになっており、モデルルームとして1部屋だけ先行して仕上げました。
今日はオーナーと一緒にモデルルームの仕上がり具合をチェックしました。結果は良好で引き続き残りの7部屋も仕上げていきます。
外部は今週半ばに足場が外れる予定で、いよいよ最後の外構工事に着手します。
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| 2008年1月17日 |
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外壁タイル貼り
昨年末から着手した外壁のタイル貼りが終盤を迎えています。
タイルが終わると吹付、塗装工事に進み今月末には架設の足場が外れる予定です。
内部も各住戸の床、壁、天井の下地組みが終わり明日より石膏ボードを張ります。
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| 2007年12月21日 |
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型枠解体・サッシュ取付
コンクリートの強度を確認後、スラブ下の型枠と支保工が撤去されました。住戸の入口ドア、アルミサッシュも取付けられ、いよいよ仕上げ工程に入ります。
建物の外部はコンクリートの補修を行った後、タイル貼り、吹付け工事に移ります。
内部は空調や給排水・電気工事の配管作業が進んでいます。年内は住戸間の間仕切り工事までを予定しており、本格的な室内工事は1月からとなります。
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| 2007年12月06日 |
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躯体上棟
最上階のコンクリート打設が終わり、無事に躯体上棟となりました。
明日からは、先月28日に打設した3階スラブ下の型枠を解体します。
既に型枠を解体し終えた”貸店舗”の1階は設備の配管、配線作業に取り掛かっています。
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| 2007年11月27日 |
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配筋検査
最上階の3階立上り、屋上スラブのコンクリート打設に先立ち、配筋検査を実施しました。
前回同様、柱と梁の取り合い部分を重点的にチェックします。
結果は問題なく、明日、コンクリートを打設します。
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| 2007年11月16日 |
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3階立上り躯体工事
最上階の躯体工事です。今月末のコンクリート打設を終えるといよいよ上棟となります。
延べ6人の型枠大工の無駄のない動きで着々と作業が進みます。
2階の型枠の解体が進み、コンクリートの出来具合をチェックしました。建物の妻面に設けた丸窓も綺麗に打ちあがっています。
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| 2007年11月08日 |
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配筋検査
3階床梁の配筋検査です。
鉄筋の太さ、本数はもちろんのこと、一番重要な柱との取り合い部分の”定着長さ”をチェックします。建物の性能、安全性を確保するために欠かせない検査です。
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| 2007年11月02日 |
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2階立上り躯体工事
2階の外部足場が架かり、引き続き2階の型枠工事に着手しました。
型枠作業は、まず建物外側の型枠を建て、柱、壁の配筋を終えた後、部屋内側の型枠を建込む手順で進みます。
写真は内側の型枠を立てる前の設備配管、スリーブ設置の様子です。
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| 2007年10月26日 |
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コンクリートの養生
昨日、1階立上がりと2階床スラブのコンクリートを打設しました。
打ちたてのコンクリートにとって急激な乾燥は禁物で、ひび割れの原因となります。
季節外れの台風で今日は1日雨でしたが コンクリートにとっては恵みの雨。
最良の養生となりました。
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| 2007年10月18日
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1階立上り型枠工事-2
1階立上がり部分の型枠が終わり、2階の床梁、床スラブ用の配筋が搬入されました。
「逆梁構造」という工法を用いており、床スラブの上に梁を架け渡します。
この床スラブと梁の間の60cmほどのスペースを利用して各住戸に7畳大の床下収納を設けています。
1階の立上がりと同時にコンクリートを打設する2階のバルコニー型枠も組み立てます。
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| 2007年10月10日
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1階立上り型枠工事-1
基礎と土間スラブの工事が終わり、いよいよ1階立上がり部分の工事となりました。
1階の型枠の長さは3.7m程あります。 上階のマンション部分に特殊な工法で床下収納を設けているため、一般的な建物より長くなっています。
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